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  江戸の隠密 武蔵一族
        
              
忍者・侍・甲冑 体験・セミナー・ショー

 

          武蔵流忍法                      日本語で指導します。

 空の境地を目指す

Ninjack.武蔵一族頭目へのインタビューより

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                           五行・五輪・五常   

「術より法を知り根源に至れば無限へと繋がる」が武蔵一族の修練カリキュラムです。

五遁の術や五車の術といった術は
陰陽五行(土、金、水、火、木)をもとに編成しており、相生・相克などを学ぶ事によって法則がわかってきます。その法則を五つに分類して五輪(地、水、火、風、空)にあてはめています。術を使う者にとっては秩序が大切。そこで、五常(仁、義、礼、智、信)も同時に学びます。五行、五常、五輪をそれぞれ地、人、天として分類して三階層にしております。

武蔵ー族は江戸幕府に所属していたため、
「忍士(しのびざむらい)」として忍であり侍でもあるのが特徴です。よって、その思想には武士道などの影響もあります。

                 理論と忍術

例えば、
五行を使った五情(怒、哀、喜、楽、怨)の術です。有名な忍術書などでは五車の術と言われるものになります。もし自分が「楽」を使う場合、二種の効果があります。
それは怒りをおさめる方法と、不満に思わせる方法です。相手が
っていればしい話題で和らげる。逆にこちらがしい事をしていると、楽しいことがない相手は不満()に思うこともありますよね。このような形で感情操作をしていきます。

                   
忍術に関する思想

武蔵一族の忍術を一言で表すと
「状況を掌握し操る術」です。例えば、潜入して情報を得る場合、察知されないように活動しますね。その場に溶け込むためには、状況を理解しなければなりません。仮に察知された場合は離脱する事になりますが、相手の心理などがわかれば不意をつく事も可能になります。

全ての本質を感じ知る事を
「観」、思うがままに操作する事を「自在」といい、武蔵一族では「観自在之術」を忍術の極意としています。もう少し簡単な言葉にすると「空気を読んで、対応しろ」です。

全ての状況はバランスによって成り立ってます。天秤がゆらゆら動いているのをみる事が「観」、どちらに重りを乗せるかが「自在」になります。忍者が昔行っていた盗み、謀略、暗殺などの類は、この
バランスを崩していく事なのです。逆に崩れている状態を釣り合うようにバランスを取る事が調和であり、平和となります。よって、重りの乗せ方で結果が変わってきます。武蔵一族の忍術は「バランスの制御」といってよいでしょう。

          「観自在之術」=「共鳴

観自在之術は技法で、共鳴は思想です。
共鳴は相対的境地でありますが、これを絶対的境地に持って行くと
「空」となります。「共鳴」と「空」の二つの境地のことを指す「水鏡」という語を用いて、武蔵一族では「共鳴水鏡」という言葉を思想の基本としております。

武蔵一族では、各個人が「空」の体現をめざし、日常生活で「共鳴」を使える事を目指して日々様々な分野で修行をしています。わび・さびの延長が「空」で、本音と建て前、調和の延長が「共鳴」です。どちらも日本文化の特徴だと思います。これらを忍者を通して知ってもらう事が一族の目指すところです。

                  
一族の忍の心得

現代の忍者が忍んだ活動に対して
「お陰さまで」と言われるのは、一つの目安だと考えています。誰かのため裏で忍者たる自分たちが動いていること。自分の活動が結果に影響したことが気づかれる事は忍者としてはまだまだ二流ですが、「忍者が陰で支えてくれているんだ」と認識してもらえるような行動を起こすことが肝心です。まずは忍者界に「お陰さま」精神を浸透させる事ですね。